「* 君の瞳に夢中だよ *」
mink シーズー 5歳
パパやママを愛してくれている君へ
お散歩の途中で立ち寄る君もお気に入りの珈琲shopでこんな事を言われたね
「minkちゃんに見つめられると心が洗われるの、なんて澄んだ瞳なの!きっと心が汚れていないからなのよね」
このお店の常連さんで品の良いおばあちゃまは君に逢って生まれて始めて犬に
触れたんだったね
君の澄んだ瞳はあの頃と同じ ショップのゲージの中から私達を見つめて
「私は貴方達の娘なの」 そう囁かれているようで君の視線をそらす事などとうてい出来なかったんだ
そのまま家に連れて帰ってあれから5年の月日が流れ いろんな事があったね
特に今年は・・・
私達の過失で怪我をさせ病院に向かう途中 君は薄れる意識の中で私達の呼びかけに
懸命にその瞳を見開いてがんばっていた
病院で治療をしてもらったけど君は仰向けになっていき その瞳は閉じていった
「今夜が山です」・・・・私達が犯した大きな過ちを神様に諭されているようで何日も眠れぬ夜を過ごしていた
あれから8ヶ月 君は良くガンバッテくれたね 左半身の麻痺は他人から見たら殆ど解らないくらいに回復してくれて
今は何事もなかったように大好きなお散歩が楽しみで「あら~可愛い」って言って貰えると
私達を見て「ほら 私 可愛いでしょ♪」って
そんな瞳は今でもあの頃と同じように澄み切って いつまでもずっと見つめていたくなるんだ
愛してるよmink これからも辛い事 楽しい事 なんでもず~~っと一緒だよ
だって君は私達の娘だから
君を愛してるパパ&ママから
